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どうぞ、召しあがれ!―フランスの食祭りの旅 |ピーター メイル

どうぞ、召しあがれ!―フランスの食祭りの旅どうぞ、召しあがれ!―フランスの食祭りの旅
ピーター メイル
河出書房新社 刊
発売日 2002-07

美食家ピーター・メイルから、フランス料理の尽きない喜びをとことん追求し賞賛した、楽しい1冊が届けられた。
今回メイルは、ナイフとフォーク、それにワインオープナーをしっかりと携え、第2の故郷プロヴァンスを旅立ち、フランス中を縦横無尽に巡っていく。彼の案内に導かれた読者は、人里離れた場所にひっそりとたたずむレストラン、驚くべき味を提供するミシュラン・ガイド掲載店、地元で開催される市場、年に1度のお祭り、そして我々に恵みを与えてくれるブドウ畑…と次々に「食」に関する土地を訪れることになる。
ヴォージュ山脈のふもとにあるマルチニー・レ・ベインズでは、週末じっくりと「エスカルゴの市」で過ごしてみよう。形は小さく控えめだが味は絶品のエスカルゴに会えるはずだ。ブルゴーニュ地方では「メドック・マラソン」の見物としゃれこもう。肥沃なボルドーのブドウ畑の中を走り去るランナーたちが、競技途中で行う栄養補給は赤ワインのテイスティング(なんと、かの名酒シャトー・ラフィット・ロートシールトも飲めるのだ!)。コートダジュールでは、海辺のレストランで食べたブイヤベースの味がきっと忘れられなくなる。それから、フランス東部ブルカン・ブレスの品評会へ、究極のチキンを探しに出かけよう。
ペリゴール地方の村々では、熱心なカトリック信者たちがある神聖な行事をとりおこなっている。それは、なかなか手に入れることのできない「黒いダイヤ」、芳醇(ほうじゅん)な香りを放ち、びっくりするほど高価なブラック・トリュフに感謝する催しなのだ。ほかにも、フランスで一番鼻にツンとくるチーズの名前(ノルマンディー地方のものだ)、パーフェクトなオムレツの作り方のコツ、旅の途中のレストランで満喫したごちそうのレシピも知ることができる。
さらに本書は、本気でフランスの美食体験を目指す人にとって不可欠なガイドブック、『ミシュラン・ガイド』を高く評価し、こう誉め称えている。
「この本にはフランス料理が誇る栄光と喜びが満ちあふれている。それでいて、いつ読んでも楽しく、肩の凝らない1冊だ」。

2番・3番・4番煎じでもあるが 2005-07-08
それでもやはり楽しめる本である。様々な角度から「プロヴァンス」という対象に光をあてて、様々な切り口で面白いエピソードを切り取れる筆者の能力は素晴らしい。この本はプロヴァンスから飛び出て、フランス全域に対象を広げているが、読み手のニーズにも十分応えていると思う。自分の訪れた地方の話題にさらに心惹かれるのもやむをえないところであろう。

食を祭典にして人生を謳歌するフランス人の物語 2002-08-08
  ビジネス指向一辺倒のイギリス人が、プロヴァンスに移り住んで、ルーズだが人生を謳歌し我が道を行く南仏の人々の生活の一部始終にカルチャーショック覚えて打ちのめされて、ほぼ10年前に、その体験を書いた著者の最初の本が”南仏プロヴァンスの12ヶ月”。ロンドンの書店の店頭に堆く積まれていたのを思い出す。  今回は、正に中国と並んで美食と料理王国フランスの食道楽の食道楽たる由縁・食祭りの旅を、食文化として活写しており、益々、イギリス人のユーモアとフランス人のエスプリの利いたピーターメイル節が冴えてきている。トリュフ・ミサに始まって、蛙、チキン、チーズ、カタツムリ等の食を楽しむお祭り騒ぎ、それに、メドックのワインを飲みながら走る仮装マラソン、ブリュゴーニの蔵本での至福のワインの試飲行脚等々興味深い話題を語りながら、食を文化に高め、食をお祭りに仕立てるフランス人の本質に触れる。  今話題のスローフードやダイエット等にも言及しているが、面白いのは100年以上の歴史を持ち世界最高のレストラン・ホテルガイドであるミシュランガイドについて語っていることで、ピーターメイルでさえ、ガイドの権威の本質・覆面審査の謎が解けず、審査員になるのを諦めた(?)話である。  カトリーヌ姫がイタリアからフォークを持ってお輿入れするまで、王様と雖も手づかみで食事を取っており、アルプスを越えた食文化が、この農業王国フランスで開花したのはそんなに古い話ではない。しかし、フランス人の食に架ける情熱とエネルギーには、大変な民族の裾さと深さがあること垣間見させてくれる、そんな食文化の本である。  特筆すべきは、翻訳臭が全くなく、自著のように素晴らしい日本語で語りかける翻訳者の力量である。


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ブルゴーニュ―ワインとグルメと歴史にひたる |遠山 敏之 /占部 英文

ブルゴーニュ―ワインとグルメと歴史にひたるブルゴーニュ―ワインとグルメと歴史にひたる
遠山 敏之 /占部 英文
日経BP企画 刊
発売日 2004-03




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とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅 |中村 好文 /木俣 元一

とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅
中村 好文 /木俣 元一
新潮社 刊
発売日 2004-11-23



美しい写真満載 2005-05-22
芸術新潮2002年8月号を増補・再編集した単行本。本書の2ヵ月後に同様に再編集した「フランスゴシックを仰ぐ旅」が出版されたが、それと比較すると雑誌から増補した部分が少ないので、雑誌を買いそびれた人、もしくは最近になってロマネスクに興味を持った人に最適な一冊。内容はブルゴーニュ、プロヴァンス=コートダジュール、ラングドック=ルション、ミディ=ピレネー地方別に代表的な教会数箇所ずつを扱っている。この種の本は、きれいに撮れていない写真を平気でのせている類書もあるなかで本書の写真はハズレがない。他のロマネスク教会の本で写真に不満を持った人は必見の一冊です。また、文中に著者から友人への手紙形式で書かれている部分が10ページ以上あるので、全ページに美術・建築の解説を求める読者や、図像学の知識を深めたい人には向かない一冊です。本書だけで考えれば星4~5を付けたいところであるが、雑誌からの増補が少ないので星3つにしました。


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ボルドー―ワインの宝庫を訪ねて |邸 景一 /AMIY MORI /遠山 敏之

ボルドー―ワインの宝庫を訪ねてボルドー―ワインの宝庫を訪ねて
邸 景一 /AMIY MORI /遠山 敏之
日経BP企画 刊
発売日 2004-12




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旅の指さし会話帳〈17〉フランス |大峡 晶子

旅の指さし会話帳〈17〉フランス旅の指さし会話帳〈17〉フランス
大峡 晶子
情報センター出版局 刊
発売日 2001-05



活用しちゃいました!! 2005-05-31
昨年パリに行った際、ふらりと訪れたビストロにてこの本を見ているとお店の人が興味深そうにしていたので見せてあげたら「こんないい本があるんだね!この本はフランスで買える?」と聞かれました。とても親切にしてもらったので、帰国してから早速同じ本を送ってあげました。イラストが可愛いし、見やすいし飛行機の中で読むのにも小さくて薄いからかさばらなくてよかったです。近々フランス旅行へ行く友人にも勧めました!

とてもかわいくて勉強や実践活用しやすいですよ! 2005-01-29
フランス語をはじめようと考えている方やフランス語未経験の方でも、
とてもかわいい会話帳ですので女性の方にもおすすめです。
また、のりもそんなに重くないので、普段でも持ち歩けると思います。
現に私、通勤鞄にしのばせ持ち歩いてます。
もちろんフランス旅行のお供には打ってつけの一冊ですね。
という私は、この本にフランス旅行後に出会ったので、
これがあればもっとフランス人とコミュニケーションが図れ、
もっともっと旅行が楽しくなっていただろうなと思います。
今度フランスへ行く時は、できるだけ自分の力で会話ができる様に
なっている事を願い、いざって時のお守り代わりに持参するつもりです。
姉妹編の、恋する指差し会話帳のフランス語は、
恋するだけありtuで話す人との表現(くだけた表現)が
沢山紹介されていてこちらもおすすめです。

フランス旅行へ行く方へ 2005-01-14
フランス旅行中も常に携帯していましたが、とても役に立ちました!!
ホテルでトイレットペーパーが切れてしまい、焦った私たち。バッグからこの本を取り出しめくって見ると「トラブル」のページに「Il n'y a pas de papier toilettes」(トイレットペーパーが切れています)のフレーズ!
この本片手にフレーズを指差し、スタッフに見せると「了解、マダム★」とのお返事が。
3日後に、薬局にてのど飴を買うときにも重宝し、店員さんから「素晴らしい本だ!」とお褒めの言葉をいただきました。フランス旅行のお供にもってこいの一冊です!


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フランス 田舎のプチホテル |吉村 葉子 /宇田川 悟

フランス 田舎のプチホテルフランス 田舎のプチホテル
吉村 葉子 /宇田川 悟
日経BP社 刊
発売日 2002-09



行ってきました! 2003-11-15
感動したのはエックス・アン・プロヴァンスのヴィラ・ガリッチです。本に出ているので全く同じ世界が広がっていました。それ以降、この本の描写に関しては信頼できると思いました。ホテルだけでなく、プロヴァンスの町や村に関しても、本書の通りでした。この本を旅行の前に読んでおいて、よかったです。


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パリからの小さな旅 |稲葉 宏爾

パリからの小さな旅パリからの小さな旅
稲葉 宏爾
ティビーエスブリタニカ 刊
発売日 2002-04



中級者向けフランス案内 2004-12-25
ファッション的にフランスが好き! という人には向かない本。
本も厚く、値段も高く、文章も読みつらい。・・・が、フランス好きは、手に入れたい本。
写真もたくさんのっているので、写真だけ見ても楽しめるかも。


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とんぼの本 フランス ゴシックを仰ぐ旅 |木俣 元一 /都築 響一

とんぼの本 フランス ゴシックを仰ぐ旅とんぼの本 フランス ゴシックを仰ぐ旅
木俣 元一 /都築 響一
新潮社 刊
発売日 2005-01-26



美しい写真で大聖堂について簡単に知りたい人向け 2005-05-20
巻末にもあるように芸術新潮2002年8月号を増補、再編集した本。増補したところとしては雑誌では扱っていなかったアミアンとストラスブール大聖堂を扱っている。巻頭で扱っているアミアンには著者の気合を感じる写真が多い。特に聖歌隊席の数々の木彫、特殊照明で照らされたファサード彫刻などは他の本では見られない内容である。再編集したサン=ドニ、シャルトル、ランス、ボーヌ、ディジョン、ブールジュ、ヴァンドームについては写真の入れ替えが一部にあるが、文章を含め殆どはそのままの構成になっている。美しい写真で簡単に読める本なので、フランス旅行の予習や旅行地探し等にはピッタリの本です。逆に建築学的に大聖堂のことを知りたい人や、各種彫刻の意味する寓意などの知識を深めたい人には向かない本です。

分かりやすいゴシックのガイドブック。 2005-03-11
 歴代王家の墓所であるサン=ドニ、ステンドグラスのシャルトルブルーで有名なシャルトル大聖堂、フランス王家の戴冠式を行ったランス大聖堂、色彩豊かな屋根瓦のボーヌ施療院など、フランス各地の主だったゴシック建築を、外観だけでなく、ステンドグラス、彫刻、祭壇画、聖遺物を含め、内部の細かな部分まで、多くの写真と分かりやすい解説で紹介する本書は、高所からの俯瞰、天井を見上げあたり、見下ろしたりと、様々なアングルで見せてくれるので、ゴシック建造物の魅力と鑑賞のポイントがビジュアル的にも優れた内容です。戦争で屋根の鉛が溶けてガーゴイルの口から流れて出て固まったランス大聖堂のガーゴイルや、当時の「町おこし」の役割もあった中世の聖堂建設で、建設に従事する仕事を奪われまいと、労働者がボランティアを殺害した伝説など興味深く思いました。また、縮尺模型によるロマネスク建築とゴシックの比較や、ゴシック大聖堂の構造学的な図解は一目瞭然でためになりました。文章が、それぞれ都築響一氏のエッセイ風、木俣元一氏の解説風に分かれているのも良かったです。


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フランス、ベルギーショコラを巡る旅―テオブロマ土屋公二が案内する |土屋 公二

フランス、ベルギーショコラを巡る旅―テオブロマ土屋公二が案内するフランス、ベルギーショコラを巡る旅―テオブロマ土屋公二が案内する
土屋 公二
ネコ・パブリッシング 刊
発売日 2005-10




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ル・コルビュジエ―建築・家具・人間・旅の全記録

ル・コルビュジエ―建築・家具・人間・旅の全記録ル・コルビュジエ―建築・家具・人間・旅の全記録

エクスナレッジ 刊
発売日 2002-06



上級者向け 2004-03-06
難解な本ではありませんが、コルビュジエの活動全体を紹介するのではなく、少々マニアックな内容になってます。磯崎新のインタビューや佐々木宏、千代章一郎らの書き下ろしなども読み応えがありますが、建築の専門家以外には分かりづらい内容だと思います。しかし資料としてはとても使いやすいです。コルビュジエに関する日本語文献リストや、全作品データなどはかなり正確ですし、現存する51作品の建築ガイド(同出版社の『ル・コルビュジエを歩こう』という単行本とほぼ同じ内容)が載せられています。売り切れないうちに購入した方が良いかもしれません。

ル・コルビュジエについて人よりも掘り下げて知りたいひとに 2002-08-08
あの安藤忠雄氏も強く影響を受けたル・コルビュジエ。本書には彼が作り上げた“もの”達が写真とともに惜しみなく解説されている。磯崎新の寄稿も見逃せない。
まず、ビジュアルとともにル・コルビュジエについて知ってみたいと思っているひとにオススメです。


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世界名画の旅〈1〉フランス編 1 |朝日新聞日曜版世界名画の旅取材班

世界名画の旅〈1〉フランス編 1世界名画の旅〈1〉フランス編 1
朝日新聞日曜版世界名画の旅取材班
朝日新聞社 刊
発売日 1989-04



名画のエピソード 2002-12-17
20年近く前に、朝日新聞の日曜版に掲載されたいた記事を再編した本。世界的に有名な絵画を訪ねて歩き、さまざまなエピソードを交えて紹介していくという企画で、名画の理解を深めるという点でも、海外の文物を学ぶという点でも好著といえます。第1巻はフランス編で、ラスコー洞窟の壁画、モナ・リザ、メディューズの筏、睡蓮の池などを取り上げています。文庫ですので、絵が小さいのは少々残念ですが、紙質が良く印刷も上等なので、それほど気にはならないと思います。


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フランス 巡礼の旅 |田辺 保

フランス 巡礼の旅フランス 巡礼の旅
田辺 保
朝日新聞社 刊
発売日 2000-09




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幸福はどこにある―精神科医へクトールの旅 |フランソワ・ルロール

幸福はどこにある―精神科医へクトールの旅幸福はどこにある―精神科医へクトールの旅
フランソワ・ルロール
NHK出版 刊
発売日 2003-05-17

きちんとした生活があり、まともな仕事に従事し、明日食べるものにも困らない。そんな、はっきりとした不幸の原因もないのに不幸だと感じてやってくる患者を相手にしている精神科医ヘクトールは、ある日、世界のさまざまな都市に住む人が幸福についてどのように考えているのかを尋ね歩き、幸福とは何なのかを考えてみようと思いたつ。
本書は、ヘクトールの幸せ探しの物語だ。彼は、旅先でさまざまな人たちと会い、幸福の教訓を発見し、それを手帳に書き付けていく。こうして集まった教訓は、「幸福をだいなしにするよい方法は、比較することである」とか、「幸福とは、ときには、わからないままでいることである」などといった、深淵ではあるが、シンプルなフレーズが20個あまり。ちょっとした発想の転換から得られる、幸せへの小さなヒントである。
精神病とまではいかなくとも、心に悩みを抱え、不幸な感情から抜け出せない人は多いだろう。本書は決して幸福のありかを教えてくれるものではないが、ヘクトールとともに旅の疑似体験をした読者は、自分なりのヒントを導き出すことができるはずだ。著者のフランソワ・ルロールは、主人公ヘクトールと同じ、精神科医である。95年に精神科医としての診察を中断し、以来執筆に専念しているというが、この作品にも、そんな著者の経験が反映されているのかもしれない。
ベッドサイドに置いて、眠る前に、気に入ったところまで読み進める。そんなゆったりとした読み方が似合う1冊である。(朝倉真弓)

幸せとはなにか・・ 2004-09-11
他人からは何不自由ないよう見えるのに、精神科医をたずねる患者達。
そして「幸福」を探す旅に出た医者、へクトール。幸福へのレッスンは読み終わってみれば、どれも当たり前の事でした。
あまりにも忙しい日々を送っている人には、こういう本を手にとって、じっくり読む時間そのものがしあわせなのかもしれません。「たかが本」と思うか、自分の生活にあてはめてみるか、秋の夜長にお勧めの本です。

ヘクトールと旅にでる 2003-05-23
「結局じぶんはどうしたいんだろう・・・」「浮世をはなれてどこか遠くに」という方が読むべき幸福をさがす旅擬似体験。もと精神科医が(おそらく)自らの青春時代を投影した精神科医ヘクトールを通じて語る幸福論です。異国で出会った行きずりの女性とスティディな女性への思いを通じて描く「異性」、誘拐体験・機上での緊急事態などの「事故」、「カネ・他人との比較」「幸福度測定」・・・・ヘクトールが手帳に書き付けてゆく幸福の教訓は誰もが思っていて無意識下に沈殿している思いです。翻訳もよくさらっと軽く読めて読後疲れが少しとれる本。ふだんソルジャーのごとく生きているひとにおすすめします。


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星の王子さまへの旅 |狩野 喜彦

星の王子さまへの旅星の王子さまへの旅
狩野 喜彦
東京書籍 刊
発売日 2002-08




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イラスト旅会話 フランス語 |杉山 貴美

イラスト旅会話 フランス語イラスト旅会話 フランス語
杉山 貴美
アップオン 刊
発売日 2004-07




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フランス・ロマネスク |饗庭 孝男

フランス・ロマネスクフランス・ロマネスク
饗庭 孝男
山川出版社 刊
発売日 1999-05




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ウィリアム・ブグロー発見への旅 |米永 輝彦

ウィリアム・ブグロー発見への旅ウィリアム・ブグロー発見への旅
米永 輝彦
新風舎 刊
発売日 2005-09




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フランス世界遺産の旅 |山田 和子

フランス世界遺産の旅フランス世界遺産の旅
山田 和子
小学館 刊
発売日 2002-10




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アルザス大好き! |山口 れい

アルザス大好き!アルザス大好き!
山口 れい
文化出版局 刊
発売日 1999-03




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パリ&フランス編

パリ&フランス編パリ&フランス編

ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2001-12



旅行に最適な本 2005-08-08
 「電車・バスに乗る」「パン屋・総菜屋・スーパーで買い物をする」「カフェで注文をする」など,パリでよく使いそうなシチュエーションごとにカラー・写真入りで構成されており,とても見やすいです。
 会話集の多くは,細かい字でぎっしり書かれていて,情報が多すぎるあまり,肝心な時に探したいページが見つからず,結局使えないままだったりしますが,この本は「旅行者でも覚えられる基本中の基本のフランス語の単語を使ってあとは身振り手振りでなんとかしよう」というスタンスで書かれているので,ごく簡単なフランス語だけが書かれていて,これなら覚えられる!という量ですし,覚えられなくてもいざという時,情報量が少ない分探しやすいです。
 情報量が少ないと言っても,総菜屋さんでの注文の仕方や釣り銭の一部をチップとして渡し,残りは返してもらう方法など,生活する上で必要な情報はとても丁寧に書かれていて,この本1冊でパリ生活を満喫できました。
 本の大きさも新書版程度でとても薄いので,旅行中のかばんの中に入れて全く邪魔になりません。すばらしい会話本なのに,イギリス,アメリカ,フランスの3カ国版しか出版されておらず,とても残念です。絶対お薦めです。


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フランス〈1〉ロワール流域から北へ |福井 憲彦 /稲葉 宏爾

フランス〈1〉ロワール流域から北へフランス〈1〉ロワール流域から北へ
福井 憲彦 /稲葉 宏爾
山川出版社 刊
発売日 2005-12




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ブルターニュへの旅―フランス文化の基層を求めて |田辺 保

ブルターニュへの旅―フランス文化の基層を求めてブルターニュへの旅―フランス文化の基層を求めて
田辺 保
朝日新聞 刊
発売日 1992-12



アーサー王など 2004-02-22
後半は特に、アーサー王物語や、トリスタン・イズー物語関連の話が多い。この点、対岸のコーンウォールなどとのつながりが強調され、またケルト的基層文化という点にも触れられる。
充分おもしろいのだが、ブルターニュ公国という存在や、ブルターニュ地方というものは、そういう紹介のされかただけで良いのかな??という想いを強くしました。


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遙かなる中世の街角でフランス古都紀行 |三輪 晃久

遙かなる中世の街角でフランス古都紀行遙かなる中世の街角でフランス古都紀行
三輪 晃久
クレオ 刊
発売日 2002-01




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もう恐くない海外の食事とドライブ―熟年の旅 南フランス・北イタリア編 |真鍋 忠義

もう恐くない海外の食事とドライブ―熟年の旅 南フランス・北イタリア編もう恐くない海外の食事とドライブ―熟年の旅 南フランス・北イタリア編
真鍋 忠義
せせらぎ出版 刊
発売日 2002-08




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地球の歩き方 鉄道4 フランス鉄道の旅 2004~2005年版

地球の歩き方 鉄道4 フランス鉄道の旅 2004~2005年版地球の歩き方 鉄道4 フランス鉄道の旅 2004~2005年版

ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2004-01-30



フランスのエスプリに満ちた魅力的な本 2004-09-08
フランスの鉄道というと世界最高速度を誇る超特急TGVに目を奪われがちだが、それだけではないことを広く知らせてくれる。「走りの美学」まさにフランスならではだ。パリのターミナル駅紹介も、単に鉄道だけでなく、パリという舞台の上で、歴史と文化の中に溶け込んでいるいる様子が伺えて好ましい。また、必要な地図番号がさりげなく記されていることも非常に親切だ。写真も「鉄チャン」的アングルのものでなくセンスが良い。
広く、深い文化の上にある鉄道を通じてフランスを体験することの楽しさを教えてくれることに本を作った人のエスプリを強く感じる。
当然のこととして、一般的観光案内等は省かれているが、それはミシュランなどで補えば済むことだ。


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あなたもフランス語で旅できる! |数藤 ゆきえ

あなたもフランス語で旅できる!あなたもフランス語で旅できる!
数藤 ゆきえ
駿河台出版社 刊
発売日 1998-05




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野の花に逢いたくて―フランス旅日記 |高橋 永順

野の花に逢いたくて―フランス旅日記野の花に逢いたくて―フランス旅日記
高橋 永順
コア出版 刊
発売日 1993-06




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大人のためのフランス三ツ星レストラン―美食の最高峰を究める旅

大人のためのフランス三ツ星レストラン―美食の最高峰を究める旅大人のためのフランス三ツ星レストラン―美食の最高峰を究める旅

小学館 刊
発売日 2002-10




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フランスの田舎町―芸術家たちが愛した風景 |宇田川 悟 /吉村 葉子

フランスの田舎町―芸術家たちが愛した風景フランスの田舎町―芸術家たちが愛した風景
宇田川 悟 /吉村 葉子
日経BP企画 刊
発売日 2005-07




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フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 東編 |青山 進 /菊池 丘 /高橋 明也

フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 東編フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 東編
青山 進 /菊池 丘 /高橋 明也
東京書籍 刊
発売日 2000-08




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バルビゾン派への旅―森のなかの画家たち

バルビゾン派への旅―森のなかの画家たちバルビゾン派への旅―森のなかの画家たち

クレオ 刊
発売日 1997-06




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南仏プチホテルの旅〈コート・ダジュール編〉 |浅岡 敬史

南仏プチホテルの旅〈コート・ダジュール編〉南仏プチホテルの旅〈コート・ダジュール編〉
浅岡 敬史
東京書籍 刊
発売日 1995-04




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フランス美術鑑賞紀行〈1〉パリ編 |井出 洋一郎

フランス美術鑑賞紀行〈1〉パリ編フランス美術鑑賞紀行〈1〉パリ編
井出 洋一郎
美術出版社 刊
発売日 1998-01



臨場感あふれる軽妙な語りによる美術館案内 2005-04-09
パリ在住の著者が、ルーブル美術館からモンマルトル逍遥ルートまで、1日1、2ヶ所の美術館・博物館を11日間かけて紹介するという設定になっています。ルーブルでは学生の友紀さんを案内しながら、オルセーでは公式パンフレットに著者の独断による修正を加えて、実際の作品を見ながらの臨場感あふれる軽妙な語りが進行します。23ページにわたるカラー図版の他、本文にも多数の図版が掲載されていて、各美術館の見取り図もついているので、これを読めば本当に美術館を歩いている気分が味わえます。ただ、ひとつケチをつけるとすれば、ところどころに挿入されているワイン研究家のコラム。美術館めぐりとは関係なく、文章も堅すぎて私はあまりいいとは思いませんでした。


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ジョルジュ・サンドからの手紙―スペイン・マヨルカ島、ショパンとの旅と生活 |ジョルジュ サンド

ジョルジュ・サンドからの手紙―スペイン・マヨルカ島、ショパンとの旅と生活ジョルジュ・サンドからの手紙―スペイン・マヨルカ島、ショパンとの旅と生活
ジョルジュ サンド
藤原書店 刊
発売日 1996-03




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CDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で“旅”を聴く |アラン ロシェ /宮原 信

CDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で“旅”を聴くCDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で“旅”を聴く
アラン ロシェ /宮原 信
白水社 刊
発売日 2001-06




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イル・ド・フランス―パリ近郊「印象派」の散歩道 |吉村 葉子 /宇田川 悟

イル・ド・フランス―パリ近郊「印象派」の散歩道イル・ド・フランス―パリ近郊「印象派」の散歩道
吉村 葉子 /宇田川 悟
日経BP企画 刊
発売日 2005-11




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ガストンとルシア〈2〉永遠の旅のはじまり |上条 さなえ /ロジェ ファリゴ

ガストンとルシア〈2〉永遠の旅のはじまりガストンとルシア〈2〉永遠の旅のはじまり
上条 さなえ /ロジェ ファリゴ
小学館 刊
発売日 2005-04



子供たちへの多くのメッセージが込められている 2005-05-05
第一巻に引き続き、第二巻では、ガストンとルシアの旅がとうとう現代に近づいていきます。20世紀の歴史が浮き彫りにするさまざまな問題、戦争と破壊、国と国、人間と人間の対立、教育、子供の人権といった問題を、歴史を通して明らかにしていくこの本は、決して個々の問題に深く立ち入るわけではありませんが、子供たちにきっと多くのメッセージを伝えることができると思います。何よりこの歴史冒険小説の素晴らしいところは、歴史の羅列にとどまらず、ガストンとルシアの子供の目線から、登場するそれぞれの人間たちの人間性が描かれていることです。歴史に関心のある子供たちにぜひ一度読んでほしいと思いました。


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フランス鉄道の旅

フランス鉄道の旅フランス鉄道の旅

ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2006-02




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ワンランク上のフランスの旅―心に残る銀婚旅行・記念日旅行を

ワンランク上のフランスの旅―心に残る銀婚旅行・記念日旅行をワンランク上のフランスの旅―心に残る銀婚旅行・記念日旅行を

集英社 刊
発売日 2005-10




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ヒロミの長すぎる旅 イギリス・フランス編―ロス発ヨーロッパ経由ニューヨーク行 |山崎 博美

ヒロミの長すぎる旅 イギリス・フランス編―ロス発ヨーロッパ経由ニューヨーク行 ヒロミの長すぎる旅 イギリス・フランス編―ロス発ヨーロッパ経由ニューヨーク行
山崎 博美
出島文庫 刊
発売日 2002-07




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いちばん楽しい!パリ&フランス語

いちばん楽しい!パリ&フランス語いちばん楽しい!パリ&フランス語

学研 刊
発売日 2004-02




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フランス=鉄道旅物語 |弘田 優子 /加藤 文夫

フランス=鉄道旅物語フランス=鉄道旅物語
弘田 優子 /加藤 文夫
東京書籍 刊
発売日 1996-09




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フランスチーズ―A.O.C.から始めるフロマージュの旅 |磯川 まどか

フランスチーズ―A.O.C.から始めるフロマージュの旅フランスチーズ―A.O.C.から始めるフロマージュの旅
磯川 まどか
駿河台出版社 刊
発売日 2002-11




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南仏オート=プロヴァンスの光と風―ジャン・ジオノの故郷を旅する |山本 省

南仏オート=プロヴァンスの光と風―ジャン・ジオノの故郷を旅する南仏オート=プロヴァンスの光と風―ジャン・ジオノの故郷を旅する
山本 省
彩流社 刊
発売日 2004-01




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セーヌ河物語―神と栄光と幻想の旅 |三輪 晃久

セーヌ河物語―神と栄光と幻想の旅セーヌ河物語―神と栄光と幻想の旅
三輪 晃久
グラフィック社 刊
発売日 1998-08




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カフェの国・風の出会い―旅で触れ合ったフランスの人たち |河野 民枝

カフェの国・風の出会い―旅で触れ合ったフランスの人たちカフェの国・風の出会い―旅で触れ合ったフランスの人たち
河野 民枝
講談社出版サービスセンター 刊
発売日 2004-01




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星の王子さまのはるかな旅 |小野 規 /山崎 庸一郎 /池澤 夏樹 /加藤 恭子 /手島 尚

星の王子さまのはるかな旅星の王子さまのはるかな旅
小野 規 /山崎 庸一郎 /池澤 夏樹 /加藤 恭子 /手島 尚
求龍堂 刊
発売日 1995-02



星の王子さまの作者をより深く知りたい人に 2005-05-01
~池澤夏樹氏の語りかける様な序文で始まる、「星の王子さま」の世界。作者サン=テグジュペリの全生涯をなぞる形で、このヴィジュアル・ブックは彼の故郷であるフランス、そして活躍の場となった南米、北アフリカの風景を、当時や現在の豊富な写真で紹介する。さらには、砂漠での人々の生活の描写にもスペースを割く。何故なら王子さまが訪れたのは他ならぬこ~~の砂漠であったから。さらに彼が飛んだ大地を追いかける様に、運命の日、そしてその後日談とページは巡ってゆく。ともすれば感傷的に過ぎるか、あるいは彼の献身をただただ礼賛する「サン=テグジュペリ論」「星の王子さま考」ばかりが目立つ現在、砂漠に立った王子さまの目線でサン=テグジュペリを感じることのできるこの一冊の意味合いは大きい。写真と文~~章のコラボレーションとしても大変に優れた本である。~


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ことたびフランス語 |藤田 裕二

ことたびフランス語ことたびフランス語
藤田 裕二
白水社 刊
発売日 2002-04




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〔エグゾティスム〕に関する試論/覊旅 |ヴィクトル セガレン

〔エグゾティスム〕に関する試論/覊旅〔エグゾティスム〕に関する試論/覊旅
ヴィクトル セガレン
現代企画室 刊
発売日 1995-01




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フランス語の国会話集―フランス・カナダ・スイス・ベルギー・アフリカ大陸・南太平洋の島々 |西村 賢

フランス語の国会話集―フランス・カナダ・スイス・ベルギー・アフリカ大陸・南太平洋の島々フランス語の国会話集―フランス・カナダ・スイス・ベルギー・アフリカ大陸・南太平洋の島々
西村 賢
ゼンリン 刊
発売日 1999-07




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モンテーニュ旅日記 |モンテーニュ

モンテーニュ旅日記モンテーニュ旅日記
モンテーニュ
白水社 刊
発売日 1992-12




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南仏プチホテルの旅〈プロヴァンス編〉 |浅岡 敬史

南仏プチホテルの旅〈プロヴァンス編〉南仏プチホテルの旅〈プロヴァンス編〉
浅岡 敬史
東京書籍 刊
発売日 1995-04




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パリ・ロンドン―戦争と平和の旅 |辻野 功

パリ・ロンドン―戦争と平和の旅パリ・ロンドン―戦争と平和の旅
辻野 功
創元社 刊
発売日 1996-06




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ランドネに行こう―フランス探検 |細川 哲士

ランドネに行こう―フランス探検ランドネに行こう―フランス探検
細川 哲士
岩波書店 刊
発売日 1994-10



ランドネに行きたい 2001-10-17
 1942年生まれのフランス文学の先生のフランス便り。
 パリの修理事情(よろい戸の止め具の手に入れ方)、追放された桑の木の謎など、生活と土の匂いのするフランスが、寄り道したり一休みしたり美味しいものを食べたりとランドネのペースで風通しよく綴られています。  「道端にブルーベリーがいっぱいあるよ。足元を注意して見れば化石が見つかる。それにまっ黒な夜があるんだ。」(128頁)という誘い文句に心惹かれる方は是非。


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サティ紀行―ノルマンディー・パリ音楽の旅 |新井 満

サティ紀行―ノルマンディー・パリ音楽の旅サティ紀行―ノルマンディー・パリ音楽の旅
新井 満
主婦の友社 刊
発売日 1990-11




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ネルヴァル全集〈2〉歴史への旅 |ネルヴァル

ネルヴァル全集〈2〉歴史への旅ネルヴァル全集〈2〉歴史への旅
ネルヴァル
筑摩書房 刊
発売日 1997-12




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パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑 |宇田川 悟 /吉村 葉子

パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑
宇田川 悟 /吉村 葉子
東京書籍 刊
発売日 1995-11



行ってみたくなります、今すぐに。 2003-10-13
イル・ド・フランスと言えば、シャルトルくらいしか行ったことがなく、どこから行けばいいか分からず、また来たときでいいかな、とつい先延ばしにしていました。が、これを読んで、とにかく写真がきれい、それぞれの界隈にまつわるゴッホ、モネ、コクトー、デュマやドビュッシーのエピソード、隠れざる美しい教会、ウ゛ェルサイユの町でアンティーク商を営むひとびと、週末に家族で過ごす小さな村での自然と共存する暮らしぶりなどを読んでいると、今すぐにでも長い休暇を取って、イル・ド・フランスをゆっくりとまわってみたい気持ちに駆られます。20年近くパリに暮らした著者のバイタリティもものすごい。


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アルプス・プロヴァンスの小さな旅 |秋本 和彦

アルプス・プロヴァンスの小さな旅アルプス・プロヴァンスの小さな旅
秋本 和彦
東京書籍 刊
発売日 1995-07




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旅のフランス語会話

旅のフランス語会話旅のフランス語会話

昭文社 刊
発売日 1997-10




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旅のフランス語 |花澤 靖子 /吉川 徹

旅のフランス語旅のフランス語
花澤 靖子 /吉川 徹
昭文社 刊
発売日 2000-05




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旅のフランス語会話

旅のフランス語会話旅のフランス語会話

昭文社 刊
発売日 1997-10




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フランスモナコの旅 |一浦 良秋

フランスモナコの旅フランスモナコの旅
一浦 良秋
昭文社 刊
発売日 1989-12




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フランスを旅する会話―写真対応 |田中 成和 /渡辺 隆司

フランスを旅する会話―写真対応フランスを旅する会話―写真対応
田中 成和 /渡辺 隆司
三修社 刊
発売日 2004-04




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フランス語―フランスを旅する |マルク=ダニエル マルグリエス /田中 成和 /渡辺 隆司

フランス語―フランスを旅するフランス語―フランスを旅する
マルク=ダニエル マルグリエス /田中 成和 /渡辺 隆司
三修社 刊
発売日 2002-09




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列車で旅するフランス |山吹 直人

列車で旅するフランス列車で旅するフランス
山吹 直人
三修社 刊
発売日 1987-08



情報をアップツーデートにして、再刊してほしいです。 2005-02-14
著者はプロの作家ではないようですが、
とても読みやすい文章です。事実を踏まえた上で、さりげなく感想や考察を交え、
その鋭さやセンスのよさに、なるほど.....と感心させられます。つい手前味噌で、「日本の鉄道の方がいいに決まっているだろっ」、
という先入観を持ちがちですが、
何が本当の快適さか、何が利用者を考えたサービスなのか、
著者の指摘からいろいろ考えてしまいます。新しい資料や事実を盛り込むと、
本文そのものに大幅に手を入れなくてはならないでしょうから、
楽しい本文はそのままにして、「増補」ページで
情報をアップツーデートにして、
ぜひぜひ再刊してほしいです。鉄道から、文化や生活の様々な諸相が見える
繰り返して何度も読みたい、すてきな本です。


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かんたん旅会話〈2〉フランス語

かんたん旅会話〈2〉フランス語かんたん旅会話〈2〉フランス語

昭文社 刊
発売日 2004-11




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南仏プロヴァンス 空の旅 |ジェイソン ホークス /ピータ メイル

南仏プロヴァンス 空の旅南仏プロヴァンス 空の旅
ジェイソン ホークス /ピータ メイル
河出書房新社 刊
発売日 1995-03




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バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅

バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅

恒星出版 刊
発売日 2003-03




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インド洋への航海と冒険・フランス島への旅 |フランソワ ルガ /ベルナルダン ド・サン=ピエール

インド洋への航海と冒険・フランス島への旅インド洋への航海と冒険・フランス島への旅
フランソワ ルガ /ベルナルダン ド・サン=ピエール
岩波書店 刊
発売日 2002-10




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フランス美術鑑賞紀行〈2〉パリ近郊と南仏編 |井出 洋一郎

フランス美術鑑賞紀行〈2〉パリ近郊と南仏編フランス美術鑑賞紀行〈2〉パリ近郊と南仏編
井出 洋一郎
美術出版社 刊
発売日 1998-08




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バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅

バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅

恒星出版 刊
発売日 2003-03




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CDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で「旅」を聴く |アラン ロシェ /宮原 信

CDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で「旅」を聴くCDゼミ フランス語聴解コース―NHKラジオ講座で「旅」を聴く
アラン ロシェ /宮原 信
白水社 刊
発売日 1993-04




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中世を旅する―奇蹟と愛と死と |新倉 俊一

中世を旅する―奇蹟と愛と死と中世を旅する―奇蹟と愛と死と
新倉 俊一
白水社 刊
発売日 1999-12




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デカルトの旅 デカルトの夢―『方法序説』を読む |田中 仁彦

デカルトの旅 デカルトの夢―『方法序説』を読むデカルトの旅 デカルトの夢―『方法序説』を読む
田中 仁彦
岩波書店 刊
発売日 1989-03



デカルトがどんな意味で近代合理主義の開祖なのか 2004-04-01
 どんな動機にせよ、「方法序説」を読もうと思った人が、入門書としてひもとくには良いかもしれません。なぜならば、「方法序説」の書かれた時代背景がよく分かるからです。でも、本当は、それは副次的な情報であって、本当のところは、「方法序説」(時に「省察」なども)をどう読みとるか、特にデカルトが近代合理主義を切り開いた人であるということがどういうことだったのか、というところを具体的に考察した本なのです。著者の説を批判的に読みとった上で、「方法序説」そのものを読むとかなりよく分かる。その上で、読者が、デカルトがどのような意味で近代合理主義の開祖なのかを考えてみると良いのではないでしょうか? これも副次的なことだけれど、「デカルトの旅」(すみか替え)と「デカルトの夢」が実に重要なエポックをなしたことよ、と思い、ひるがえって、現代では、旅はともかく「夢」の効用はその時代に比べるとちっぽけなものになってしまったことよ、とつくづく思いました。


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フランス 地理と歴史の旅 |斎藤 広信 /ベルナール レウルス

フランス 地理と歴史の旅フランス 地理と歴史の旅
斎藤 広信 /ベルナール レウルス
白水社 刊
発売日 2003-01




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フランス歴史の旅―モンマルトルからサント・マリーへ |田辺 保

フランス歴史の旅―モンマルトルからサント・マリーへフランス歴史の旅―モンマルトルからサント・マリーへ
田辺 保
朝日新聞社 刊
発売日 1990-11




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フランス 印象派の旅 JTBキャンブックス |田中 穣

フランス 印象派の旅 JTBキャンブックスフランス 印象派の旅 JTBキャンブックス
田中 穣
JTB 刊
発売日 1996-12




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気ままに歩くフランスの旅 |小森谷 武美

気ままに歩くフランスの旅気ままに歩くフランスの旅
小森谷 武美
東京図書出版会 刊
発売日 2002-04




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フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 西編 |青山 進 /菊池 丘 /高橋 明也

フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 西編フランス発見の旅―魅惑の地方を訪ねる 西編
青山 進 /菊池 丘 /高橋 明也
東京書籍 刊
発売日 2000-10




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オズ・クラーク フランスワイン完全ガイド―3大名醸地の旅 |嶋 啓祐

オズ・クラーク フランスワイン完全ガイド―3大名醸地の旅オズ・クラーク フランスワイン完全ガイド―3大名醸地の旅
嶋 啓祐
小学館 刊
発売日 2000-04



ボルドーを旅する前に読みたい本 2002-01-25
昨年、ボルドーシャトーを友人とめぐってから、購入。
行く前に読んでいたら、もっとレストランやホテルなどで
悩むことなく旅を進められてと思います。旅をするための地図やレストランガイドも実用的にのってますし、
三大フランス地域のワインの特徴、ラベルの読み方などもちゃんと
網羅してますので、ワイン教本としても質が高いです。イラストや写真も美しく、読んでいて楽しいです


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パリ近郊芸術家の館―フランス「自由行動」の旅案内 文学・美術・音楽 |夏目 典子

パリ近郊芸術家の館―フランス「自由行動」の旅案内 文学・美術・音楽パリ近郊芸術家の館―フランス「自由行動」の旅案内 文学・美術・音楽
夏目 典子
婦人画報社 刊
発売日 1994-07




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地中海の五月―日本を考える旅 |江口 幹

地中海の五月―日本を考える旅地中海の五月―日本を考える旅
江口 幹
径書房 刊
発売日 1993-05




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パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑 |宇田川 悟 /吉村 葉子

パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑パリ近郊の小さな旅―イル・ド・フランスの魅惑
宇田川 悟 /吉村 葉子
講談社 刊
発売日 2000-09



行ってみたくなります、今すぐに。 2003-10-13
イル・ド・フランスと言えば、シャルトルくらいしか行ったことがなく、どこから行けばいいか分からず、また来たときでいいかな、とつい先延ばしにしていました。が、これを読んで、とにかく写真がきれい、それぞれの界隈にまつわるゴッホ、モネ、コクトー、デュマやドビュッシーのエピソード、隠れざる美しい教会、ウ゛ェルサイユの町でアンティーク商を営むひとびと、週末に家族で過ごす小さな村での自然と共存する暮らしぶりなどを読んでいると、今すぐにでも長い休暇を取って、イル・ド・フランスをゆっくりとまわってみたい気持ちに駆られます。20年近くパリに暮らした著者のバイタリティもものすごい。


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パリからのおいしい旅 |戸塚 真弓

パリからのおいしい旅パリからのおいしい旅
戸塚 真弓
講談社 刊
発売日 1997-06




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私のブルゴーニュ―フランス旅の絵本 |山口 れい

私のブルゴーニュ―フランス旅の絵本私のブルゴーニュ―フランス旅の絵本
山口 れい
文化出版局 刊
発売日 1996-07




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パリから行く小さな田舎旅―心の休日を求めて |山口 れい

パリから行く小さな田舎旅―心の休日を求めてパリから行く小さな田舎旅―心の休日を求めて
山口 れい
文化出版局 刊
発売日 1995-01



ほんわかムードの絵本 2003-04-02
8種類のフランス田舎料理のレシピが紹介されています。
とってもほんわかしており小学生くらいのお子さんと一緒に読まれても
楽しめるかと思います。一緒にそのレシピを作ってみたり…


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ルーシーと宝さがしの旅 |イザベル シャルリー /フロランス グラジア

ルーシーと宝さがしの旅ルーシーと宝さがしの旅
イザベル シャルリー /フロランス グラジア
アシェット婦人画報社 刊
発売日 2004-12




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南フランス―プロヴァンスとコート・ダジュールの美術館と画家たち

南フランス―プロヴァンスとコート・ダジュールの美術館と画家たち南フランス―プロヴァンスとコート・ダジュールの美術館と画家たち

美術出版社 刊
発売日 1996-07




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南仏プロヴァンスへの旅―たっぷり、憧れの“理想郷”案内 |佐藤 篁之 /ファビアン サラザン

南仏プロヴァンスへの旅―たっぷり、憧れの“理想郷”案内南仏プロヴァンスへの旅―たっぷり、憧れの“理想郷”案内
佐藤 篁之 /ファビアン サラザン
講談社 刊
発売日 1994-10




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絵でみる旅のフランス語 |井村 治樹 /小林 茂

絵でみる旅のフランス語絵でみる旅のフランス語
井村 治樹 /小林 茂
大修館書店 刊
発売日 2005-11




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シャンパーニュ―金色に輝くシャンパンの故郷へ |吉村 葉子 /宇田川 悟

シャンパーニュ―金色に輝くシャンパンの故郷へシャンパーニュ―金色に輝くシャンパンの故郷へ
吉村 葉子 /宇田川 悟
日経BP企画 刊
発売日 2004-01




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入門を終えたら旅で磨こう!実践フランス語―NHKラジオフランス語講座 |中村 啓佑 /アドリアナ・リコ=横山

入門を終えたら旅で磨こう!実践フランス語―NHKラジオフランス語講座入門を終えたら旅で磨こう!実践フランス語―NHKラジオフランス語講座
中村 啓佑 /アドリアナ・リコ=横山
日本放送出版協会 刊
発売日 2004-03



ありそうでない良書 2005-04-28
この本は、かつてNHKラジオ講座の応用編で放送されていたものを加筆修正して、書籍化したものである。放送そのものもなかなか良かったが、本になってさらに使い勝手が良くなった。
”旅で磨こう~”というタイトルから、単なる旅行会話の本と勘違いされそうだが、実際は旅のシチュエーションを生かした会話を基礎に、重要表現や文法が学べるようになっている。勿論旅先で有用な表現も出てくるが、それだけに留まらないのが本書の良いところ。全部で16講あり、練習問題も多過ぎず少な過ぎずのちょうどよい按配で、飽きずに学習できる。CDに録音された会話も自然に近い速さである。もし一回で全部聞き取れる人はかなりの実力者である。
基本的な単語や文法は一通り覚えたが、まだ自分で文章が作れないという人に是非お勧めしたい。

本文もイラストもおすすめ 2004-04-06
 この本は、NHKラジオ講座 応用編の放送をもとにしたものです。主な内容は、定番のフランス語の旅行会話ですが、いくつか特徴があります。(1)テキストの会話例がおもしろい。 普通の会話ですと、無難な内容が多いのですが、この本では、画家でドジな一樹と、強気な奥さんのカロリーヌが主人公になっており、会話そのものが非常に面白いです。後、イラストもユーモラスで、会話の内容にあっています。(2)スピーチレベル別の文例が載っている。 ラジオ放送の時からの特徴でしたが、同じ内容について、3段階のスピーチレベル別の表現が載っています。親しい人に対するレベルから、目上の人に対する丁寧なレベルまで、学べます。こういうことは、ちゃんと教えてもらわないとなかなか理解できないので、この本のように整理してくれていると、大変たすかります。(3)放送時の内容を大幅に改善しています。
 実は私はラジオ放送時のテキストを全部もっているのですが、書籍化に当たってかなり手が加えられています。(前書きで著者自身がコメントしています)この結果、ラジオのテキストよりも更によいものになっています。ラジオのテキストをもたれている方もぜひ購入してください。 なお、一言補足するとタイトルからも分かるとおり、ある程度初級のフランス語文法などを勉強していることが前提で説明されています。全くの初心者には他の本をおすすめします。


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旅の指さし会話帳〈17〉フランス―ここ以外のどこかへ! |大峡 晶子

旅の指さし会話帳〈17〉フランス―ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳〈17〉フランス―ここ以外のどこかへ!
大峡 晶子
情報センター出版局 刊
発売日 2006-02




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Madame Figaro voyage Japon―自然とワインを愛するすべての人々へボルドーを巡る旅。

Madame Figaro voyage Japon―自然とワインを愛するすべての人々へボルドーを巡る旅。Madame Figaro voyage Japon―自然とワインを愛するすべての人々へボルドーを巡る旅。

阪急コミュニケーションズ 刊
発売日 2004-10



日仏でボルドーワインを味わう指南書 2004-11-08
 指南書なんて言ってしまうと少々反論されそうですが、美しい写真とともに、ボルドーワインそれぞれの顔をくっきり思い浮かべながら楽しめ、さすが「フィガロジャポン」の編集です。
 ラベルどおりの憧れのシャトーへ、自身の五感を試しに行きたくなってしまいました。
 甘美なボルドーでなくても、ワインを片手にページをめくるとより五感で楽しめる素敵な一冊です。


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おとな旅 フランス〈2006年度版〉

おとな旅 フランス〈2006年度版〉おとな旅 フランス〈2006年度版〉

翔年社 刊
発売日 2005-11



おとなが気張らず楽しめる旅行本です! 2005-11-15
旅行に必要な情報がコンパクトにまとまっています。
さすが「おとな旅」だけあって、参考になるシニアの口コミ情報がたくさんあります。
若者用のまねではなく、シニア旅行者の目線で楽しい旅を考えることができますよ。
読み物としてもお勧めです。
是非シリーズで揃えたいですね。


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フランスの旅―パリだけではない、知られざるフランスにご案内します。

フランスの旅―パリだけではない、知られざるフランスにご案内します。フランスの旅―パリだけではない、知られざるフランスにご案内します。

〓出版社 刊
発売日 2005-01




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夜の果てへの旅〈下〉 |セリーヌ

夜の果てへの旅〈下〉夜の果てへの旅〈下〉
セリーヌ
中央公論新社 刊
発売日 2003-12



必読の書です 2005-02-16
セリーヌの「夜の果てへの旅」はメジャーな作家ではない故に、日本ではあまり知られていませんが、私の読書体験においても大きな位置を占めるものです。現代において、将来への漠然とした不安や焦燥感といった感覚がある、という人は一読をお勧めします。内容については、個々人で感じるものが違うでしょうから、あえて触れませんが、私は大学の時に読んで、人生観が少し変わった気がします。もう一度、きちんと読み直したいと思える、数少ない一冊です。


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夜の果てへの旅〈上〉 |セリーヌ

夜の果てへの旅〈上〉夜の果てへの旅〈上〉
セリーヌ
中央公論新社 刊
発売日 2003-12



感じ過ぎるほど、感じる男の本。 2005-05-24
この本は、おれにとっては魂の本です。徹底的に悲観的で絶望的で、よくある、絶望の中に求める微かな光のようなものさえ、セリーヌは否定します。それどころか、そんな考えは、黒いペンキで塗りたっくっているようでもあります。何もかもを否定して、嫌悪して、そして、とんでもないほど恐れている。しかし、何かについて感じたことを彼が書くとき、なんとも明るい、彼流のユーモアが、叩きつけられる言葉の端はしに、人々の、風景の描写に、おれには感じられるのです。そしてそこには、社会の底辺でうごめいている人々への同胞意識、もしくは優しさのようなものが、この本のいくつものシーンでチラつくのです。客観的に見れば、貧乏だろうと、医者という仕事を持つ彼が、意地悪で、色々な悪さをし、救いの無い男(それだけでは言い表せませんが、、、。)、ロバンソンの最後にこう思います。”そのくせ僕は人生でロバンソンほど遠くまで行きついてもいなかったのだ!・・・・・・”

退屈とは無縁。 2005-03-04
この本のイントロダクションと表紙を眺めると、「いやぁ、コイツは相当にヤバそうだなぁ」と思われるかもしれませんが、実はそうでもなくって、非情に文体も物語の構造も分かり易く、恐いとか辛いというよりは、カッコいいという印象の方がずっと強い作品でした。上下巻合わせて約800ページの長篇ですが、飽きないし、疲れないし(文字を読むという意味では)、ストーリーを見失わないし、素晴らしい出来だと思います。この物語は100%自伝的に書かれているのですが、セリーヌは自らの失態・カルマ・堕落の数々を余すことなく暴露します。いやむしろ、誇大に自らの汚さ、人間の汚さを着色している節さえあり、もちろんそれは悪者になりたいというような子供臭い目的でそうされたものではなく、それが彼にとってのリアリティーであったのであろうと読み手に共感を感じさせる、かなり異質タイプの作品だと思います。不思議と、あまり気分のいい話を聞かされているわけではないのに、読んでいてどっと落ち込むような気にはならず、むしろその人間臭さに手を叩きたくなるような体の物なのです。まるでフランスのアングラ映画的ストーリーで、例えば日本で言うなら若かりし頃の大島渚タイプの映画監督などがこぞって映画化しそうな美しさで、とくにラストの車中での発砲の場面などは古典的な文学スタイルとは一線を慨しています。この作品を読むと、国内外の幾人かの作家がここからかなり影響を受けていることが見て取れます。公式に公の場で語り継がれるような名作とは対極にありながら、その存在感は決して今後数十年では色褪せないと確信させられます。

名作の名訳、ついに復刊! 2004-01-27
本書『夜の果てへの旅』は1978年中公文庫に収められ、しばらく絶版となっていたものの復刻版です。訳者・生田耕作氏が1995年に亡くなるまで励んでいた新訳が反映されている模様。題も『夜の果ての旅』が『夜の果てへの旅』と改められています。小説の内容は、簡単に言えば、この世界への絶望、この人生への嫌悪、ということに集約されます。社会の最下層を転転とする主人公の放浪の旅は悲惨であり、そこに救いはありません。金持ちや権力者への叩きつけるような罵詈雑言の隣に、切々と愛を求める啜り泣きがあります。しかし、作者セリーヌは、所謂アナーキストでもないし、所謂ヒューマニストでもありません。セリーヌは、セリーヌ以外の何者でもなく、その文学的手法についても、何とか主義という括りかたは不可能でしょう。一節だけでも読めば、それはすぐに分かります。少し引用させていただきますと・・・「逃げ出しながら、もう一度船上の剣呑な仲間の様子を振り返ってみた。・・・前後不覚と消化不良に圧倒され・・・食い足り、ぶっ倒れ、今はみんな似たり寄ったりに見えた。士官も、官吏も、技師も、奴隷業者も、腫物だらけの奴も、太鼓腹の奴も、日焼けした奴も、みんなごちゃまぜ、まるで見分けがつかない。寝ているときは、犬も狼も似るものなのだ。」


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フランスの旅 2

フランスの旅 2フランスの旅 2

枻出版社 刊
発売日 2006-02-15




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